治療中、顔にタオルかけて貰えますか?

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スタッフにお伝えください(^^)

治療中、タオルで顔が隠れてしまうと表情を確認することができません。
お痛みが出ている時、気分が悪いとき、お顔の表情に現れるものです。
私たち四街道スマイル歯科では、わずかな表情の変化も把握し、より安全に治療を進めてゆきたいと考えています。

しかし、患者さまによっては、お顔にタオルをかけることでリラックスできる、しぶきが飛ぶのを防ぎたいなどのご要望もあるかもしれません。
その際は、ぜひスタッフにお伝えください。

歯医者さんで撮るレントゲンって安全なの?

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歯科医院で撮影するレントゲンは、る胃のレントゲン写真1枚のおよそ100~400分の1、自然界から1年間に受ける放射線のおよそ40~100分の1程度です。
また、被曝量削減のために防護エプロンを使用しますので、肺、胃、腸、精巣、卵巣など放射線に過敏な部位への被爆をほぼゼロにすることができます。
そのため、安全性は高いといえます。

口内炎でも歯医者さんでよいのですか?

歯科医師はお口の中全体の健康に気を配っています。
口の中や唇の周囲に現れる病気には、原因も症状も口の周囲に限られたものから、皮膚疾患と関連するものや全身の症状の一つとして口の中に現れるものまで様々です。
しかし、その多くは幸いにして口の中に限局しているもので、原因が分かりやすく治療法があります。
「くちびる」「口角」「頬の内側」「歯ぐき」「舌」「上あご」にでき物が出来たり、腫れ・痛みがでた時は一度ご来院ください。

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銀歯は、ずっともつの?

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一般的な保険適用の被せ物(銀歯)の寿命があります。
ただし、治療を受けた時の歯や歯ぐきの状態、治療後の歯磨きなどのホームケアや健診の受診状況、噛む力や歯ぎしりの有無などの条件によって大きく差がでます。
治療後のケアが不十分だと、被せ物と歯の隙間がむし歯になったり、歯周病が進行し歯が抜けたりと、被せ物の寿命より歯の寿命の方が心配です。
また、歯の神経を取った場合は歯がもろくなりやすいため注意が必要です。

せっかく治療し作った被せ物なので、長持ちさせたいという思いは患者さまも私たち歯科スタッフも同じです。
毎日の歯磨きや歯科医院での定期的な健診で、被せ物とその歯自体も長持ちさせることが大切です!

また、前歯の被せ物(差し歯)は、金属の表面に特殊なプラスチックを付けたものなので、年月の経過と共に変色します。
前歯の見た目や耐久性が気になる場合は、保険が適用されませんがセラミック素材を使った差し歯がお勧めです。

 

パニック障害の方へ

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パニック障害の方にとっては、歯医者に行くのはとても不安なことではないでしょうか。
こちらのページでは、「歯医者に行くためにできること!」をご紹介いたします。

1.まず、歯医者選びから始めましょう。
ホームページで良さそうな歯医者さんを見つけ、歯科医院に電話してみましょう。
ポイントは近所の歯科医院です!遠くだとそれだけで気が滅入ってしまいます(^^;
そして、良い感じだったら予約して、違う医院が良いと思ったら予約しないで次によさそうな医院に電話しましょう。

予約する際に、パニック障害であることを伝えておきましょう。
これだけで、かなり気持ちが落ち着きます(^^)

2.診療日の当日にできること!
頓服を始まる20分前に飲みましょう。
また、ゆったりした服を着たり、カフェインやタバコなどの摂取をひかえておくのもよいでしょう。
これだけで、だいぶ気分が楽になります(^^)

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☆スマイル歯科からのお願い☆
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パニック障害をお持ちの方は、問診票に必ず記入してください!
事前にパニック障害だという情報があれば、気を配って治療ができますからね(^^)

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実のところ!
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実際の現場では「居続けなければいけない」なんてことは、ほとんどありません。

治療途中で「トイレに行きたい」という方もいらっしゃいますし、
必要に応じて、待合室で休憩をとってもらうこともあります(^^)

イスに座ってすぐには動けない環境・・・では、ありませんよ!

患者さまの体調と相談しながら、心とお口の健康を守ってゆきましょう!

つわりがひどくて歯が磨けません。口の中がねばねばして気持ち悪いし、歯肉が腫れて痛みます。出血もあります。どうしたらいいですか?

つわりで歯が磨けないときには無理をせず、食後すぐにうがいをして食べかすを取り除くなど出来ることから始めましょう。
女性ホルモンの変化により、つわりにより歯が磨けないことや食事を小分けにするなどお口の中が汚れがちになることがあります。
唾液の量が減ったり、口の中が酸性になりやすいことなど妊娠による変化から、虫歯、歯周病や知覚過敏になりやすくなります。
つわりで歯が磨けないときには無理をせず、食後すぐにうがいをして食べかすを取り除くなど出来ることから始めましょう。
歯を食後すぐに磨くことにこだわらず、体調のよいときに磨くように心がけましょう。
歯肉の炎症については、口の中を清潔に保つことが何よりも大切になります。
つわりが治まってから、歯ブラシでは取れない硬くなった汚れをお掃除するために歯科を受診してはいかがでしょうか。
ただ、痛みや腫れを伴う際には、早めに歯科を受診しましょう。

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子どもの歯はいつからできるのですか?

乳歯は妊娠中に作られます。
「歯」は、歯のもとになる芽(歯胚)ができそこにカルシウムやリンなどの無機質が沈着し、硬く成熟し(石灰化)、生える準備をはじめます。
乳歯の歯胚は、妊娠7週目からでき始め、妊娠4カ月頃から石灰化が始まります。
お誕生までに乳歯が生える準備はできています。永久歯の歯胚は妊娠4~5カ月頃からでき始め、お誕生頃から石灰化が始まります。
丈夫な歯をつくるためにはカルシウムやリン、タンパク質、ビタミンA・C・Dなどの栄養素を含む食品をバランス良くとることが大切です。
カルシウムとリンは歯の石灰化のために、タンパク質は歯の基礎となり、ビタミンAは歯の表面のエナメル質の形成に、ビタミンCは象牙質の形成に、ビタミンDはカルシウムの代謝や石灰化に影響します。
お母さんの栄養は、お母さん自身の健康を保つと同時に赤ちゃんの歯の正しい発育を促すためものです。
妊娠したら、大切なお子さんとご自身の歯と口の健康のために妊婦健診や歯科を受診しましょう。

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そろそろ子供が欲しいと考えています。口の中のことで注意をすることはありますか?

妊娠前にむし歯の治療や親知らずを抜くなど出来ることは早めにおこないましょう。
歯の治療の中には期間がかかるものもあります。
また、妊娠期の体調変化やお母さんの体と生まれてくる赤ちゃんへの影響、精神的な負担を考えると、妊娠時や出産後の授乳・育児の期間に歯科治療を受けなくてすむように事前に健診や治療を受けるようにしましよう。
また、むし歯や歯周病を予防するためには、口の中を清潔に保つことが大切です。
自分にあった歯の磨き方の指導を受け、歯磨きの習慣を身につけるようにしていきましょう。
現在では、歯周病と早産や低体重児出産との間に関連があるとの報告もあります。
これを機会に、一度歯科で健診を受けてはいかがでしょうか。
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