スマイルレター

千葉市・四街道市の歯医者さん、毎月1日に院内会報誌を出しています。

当院では、毎月1日に、『スマイルレター』というニュースレターを発行しています。
受付前に置いてありますので、どうぞお取りください^^


千葉市・四街道市の歯医者さん、歯に関するご質問をテーマにしています。

患者さまからのご質問を中心に、毎回テーマを決めてご紹介しています。


千葉市・四街道市の歯医者さん、歯医者さんで出している会報誌。

裏面にあるクイズに正解された方には、素敵なプレゼントもご用意しています。
是非、チャレンジなさってください。


スマイルレター

スマイルレター2018年6月

四街道駅前、地域密着型の歯医者さん

スマイル★FAQ
子どもの仕上げ磨きはした方がいいですか?

はい!お子さまが小さいうちは行ってください。
はっきりと何歳までと言いきれるものではありませんが、乳歯と永久歯が生えかわる8~9歳頃までは親御さんが気にかけてあげるとよいかと思います。
生えて間もない永久歯は歯質も弱いため、しっかりとした歯磨きが大切です。
むし歯は3つの要素「歯の質」「糖質」「細菌」が重なった状態が長くなるほどむし歯になりやすくなります。
逆に、毎日の歯磨きや定期的な歯科医院でのケアでむし歯菌を除去することで、むし歯予防に繋がると言えます。

3~4ヶ月に一度はフッ素塗布
フッ素塗布をいつから始めたらよいのか、という質問がよくあるので、今回はフッ素塗布についてお話しますね。
生えたての歯は表面のエナメル質がまだ未熟で、むし歯になりやすい状態です。
一方、フッ素は歯の結晶性を向上させ、初期むし歯の再石灰化を促す役割を果たします。
そのためフッ素は、歯が生えてから2~3年以内の、歯質が未熟な時期にもっとも効果的と言えます。
実際、この時期にフッ素を用いると、むし歯にかかる割合が20~40%減少すると言われています。
フッ素塗布は、歯が生えてから2~3年以内の歯がもっとも効果的ということになります。
歯医者さんで塗布する高濃度のフッ化物のゲルは、市販の歯磨き粉よりもずっと濃度の高いものです。
3~4ヶ月に1度、歯医者さんでフッ化物を塗布することでむし歯の予防効果が高まります。
歯や生えたての永久歯は虫歯になりやすいので、親御さんが意識してあげることが大切です。

2018年6月1日

スマイルレター2018年5月

抜歯後の治療法には、ブリッジや入れ歯、インプラントなどがありますが、お口の状態や全身疾患の有無などで最適な治療法も異なってきます。

スマイル★FAQ
歯を抜いたあと、放置しないほうがいいですか?

はい!抜けたまま放置すると様々なトラブルの原因にもなります。
お口の中だけでなく、全身の様々なトラブルの原因になります。
時間が経ちすぎてからだとできない治療もありますので、最後までしっかり治療をしましょう!
抜歯後の治療法には、ブリッジや入れ歯、インプラントなどがありますが、お口の状態や全身疾患の有無などで最適な治療法も異なってきます。

~治療法のご紹介~
ブリッジ
固定式で違和感がありません。
しかし、支えとなる歯を削る必要があり、負担がかかります。
保険適用外のブリッジには、体に優しく、白い被せ物で見た目の良いジルコニアやセラミックなどの素材を使ったタイプのものもあります。

入れ歯
ほとんどの方に適応でき費用の負担が少なくすみます。
噛む力が低下したり、毎日の洗浄が必要になります。
保険適用外の入れ歯は、様々なタイプがあり、見た目や快適さ、機能性などを向上させることができます。

インプラント
お口の中の違和感がありません。
保険適用外で、治療期間も長くなり手術も必要なため、しっかりと説明を受けることが大切です。

2018年5月1日