歯ブラシはどれくらいの頻度で交換したらいいの?

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3ヶ月に1回は歯ブラシを交換することをおすすめします!
一度使うだけで細菌の数は『便器と同じくらいの細菌の数』と言われています。
こんな歯ブラシが細菌の温床になってしまわないように注意すべきことがあります。

1、歯磨きが終わったら、濡れたままにしておかない
2、歯ブラシを置いておく場所は綺麗に!
3、お風呂やトイレなどに置きっぱなしにしない

これらを守っても、完璧には防ぐ事は出来ません。そのため、3ヶ月に1回は歯ブラシを交換することをおすすめします。

つわりがひどくて歯が磨けません。口の中がねばねばして気持ち悪いし、歯肉が腫れて痛みます。出血もあります。どうしたらいいですか?

つわりで歯が磨けないときには無理をせず、食後すぐにうがいをして食べかすを取り除くなど出来ることから始めましょう。
女性ホルモンの変化により、つわりにより歯が磨けないことや食事を小分けにするなどお口の中が汚れがちになることがあります。
唾液の量が減ったり、口の中が酸性になりやすいことなど妊娠による変化から、虫歯、歯周病や知覚過敏になりやすくなります。
つわりで歯が磨けないときには無理をせず、食後すぐにうがいをして食べかすを取り除くなど出来ることから始めましょう。
歯を食後すぐに磨くことにこだわらず、体調のよいときに磨くように心がけましょう。
歯肉の炎症については、口の中を清潔に保つことが何よりも大切になります。
つわりが治まってから、歯ブラシでは取れない硬くなった汚れをお掃除するために歯科を受診してはいかがでしょうか。
ただ、痛みや腫れを伴う際には、早めに歯科を受診しましょう。

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そろそろ子供が欲しいと考えています。口の中のことで注意をすることはありますか?

妊娠前にむし歯の治療や親知らずを抜くなど出来ることは早めにおこないましょう。
歯の治療の中には期間がかかるものもあります。
また、妊娠期の体調変化やお母さんの体と生まれてくる赤ちゃんへの影響、精神的な負担を考えると、妊娠時や出産後の授乳・育児の期間に歯科治療を受けなくてすむように事前に健診や治療を受けるようにしましよう。
また、むし歯や歯周病を予防するためには、口の中を清潔に保つことが大切です。
自分にあった歯の磨き方の指導を受け、歯磨きの習慣を身につけるようにしていきましょう。
現在では、歯周病と早産や低体重児出産との間に関連があるとの報告もあります。
これを機会に、一度歯科で健診を受けてはいかがでしょうか。
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毎日の歯磨きだけでは、虫歯や歯周病は予防できないのですか?

どんなに丁寧に磨いても、磨き残しを防ぐことはとても難しいことです。
自分ではなかなか落とせない歯の汚れや歯肉の内側深く入り込んだ歯垢など、ご自身で除去出来ない汚れの除去のためにも定期健診が必要です。

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予防歯科のページがございますので、そちらもご確認ください。