以前につめた金属が気になります。自然な白い歯にすることはできますか。

最近では歯の健康だけでなく、見た目の美しさも重視した「審美」という考えが、だいぶ広まってきました。
当クリニックでも金属の詰め物を外し、セラミックなどの詰め物をすることで天然の歯のように仕上げることができます。
また、保険でできる白い歯もありますので、お気軽にご相談ください。

保険診療と自費診療はどう違うのですか?

保険診療とは、国の保険制度を使用して治療をすることです。
患者さんは治療費の一部のみの負担となるため、費用が安くすみます。
しかし、国で定められた細かいルールがあり、治療内容や使用する材料の制限があります。
自費診療は、国の制度を使用しない治療で、治療費は患者さんの自己負担となります。
ただし、治療内容や材料には制限がないため、治療の選択肢を広げるとともに、その人の個性に合わせた診療を行なうことができます。

外国人ですが治療できますか?

日本人の患者さまと同様にご予約・受診頂けます。
日本語が話せない場合は、患者さまご自身での通訳の手配をお願いしております。

問診票は、英語とペルシア語(ダリー語)のご用意があります。
それ以外の言語の場合、事前にお知らせ頂ければご用意できる可能性があります。

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予約は必須ですか?

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当院は予約優先の歯科医院です。
当院は、予約の患者さま優先で治療を行なっております。
ご予約なしでご来院の場合、お待ちいただくことがありますので、初診の場合も事前のご予約をおすすめいたします。

何歳頃から歯医者に連れて行った方がよいですか?

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乳歯は虫歯になりやすいため、生えた時点から予防が必要になります。
少なくとも虫歯に気がつきたら、できるだけ早くご来院ください。
治療が早ければ早いほど、痛みのない治療をすることができます。

お子様が歯科医院で虫歯や予防の処置ができるようになるのは、治療台に座って自分からお口の中を見せられる頃です。
もちろん、個人差がありますが目安として3歳位になると最初は遊んだり、練習したりして除々に治療ができるようになります。
乳歯でも大きな虫歯の場合は麻酔をして治療することもあります。

1歳で押さえつけてでも治療を希望されてお母さんが来られることもありますが、お子さんの意思を無視して処置をしないほうがよいと考えています。
歯医者さん嫌いになって欲しくないからです。
このような場合は、痛みや腫れなどの症状が無ければあまり無理をせず、まず家でのケアをお聞きし、お家でお母さんが出来るむし歯予防のアドバイスをします。
基本的には、むし歯予防は、ご家庭からと考えています。
そのお手伝いをするのが私達です。

今後のケアなどについて考えるためにも、乳歯が生えたら一度、ご来院ください。