
クリニックブログでは、歯に関する情報や症例、当院の取り組みなどを紹介しています。
毎週水曜日の週1ペースでのんびりと更新しています。

今日は、「歯周病と糖尿病の関係」についてお話しますね。
糖尿病になると血管障害により口の中の血流も悪くなるため、抵抗力が落ちて歯周病菌に感染しやすくなります。
高血糖の状態で歯周病になると、体は骨を溶かす物質を多量に放出して骨を溶かしてしまいます。
糖尿病の方が歯周病になりやすいとよく言われるのは、こうした理由からです。
この悪い関係を断ち切るには、血糖コントロールとプラークコントロールが大切です。
プラークコントロールの基本は、毎食後の丁寧な歯みがきです。
定期的に歯医者さんへ行って、プラークの除去と歯周病のチェックを行うのもおすすめです。
また糖尿病の方は、歯科を受診する時には必ず糖尿病であることを伝えてください。
抜歯や外科的処置を行う場合、血糖コントロールが不良だと治療内容を考慮する必要があります。
歯科受診の際の注意点をまとめますね。
血糖コントロールとプラークコントロールを行い、歯周病を予防しましょう。
患者さまと医療スタッフの安全を最優先に考え、必要な取り組みを行っております。
1. 医療スタッフの健康チェック
勤務時に医療スタッフの健康状況を確認し、体調不良の場合には出勤見合わせ・退勤を徹底します。
2. 患者さまの健康チェック
受付時に患者さまの健康状況を伺い、体調不良の場合には予約の取り直しをお願いしております。
3. 院内の滅菌・消毒の徹底
マスクや消毒液、ハンドピースなどの十分な在庫があります。
患者さまを診察する際、医療スタッフはグローブなどの消耗品をすべて交換し、清掃等をいつも以上に丁寧に行っております。
4. 初診の方の定期健診のご予約を一時停止
緊急性のない定期健診などは、5月8日(金)以降にて予約の承っております。
患者さまに安全な医療を提供できるよう、スタッフ一同必要な対応を行ってまいります。
何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
院 長