
クリニックブログでは、歯に関する情報や症例、当院の取り組みなどを紹介しています。
毎週水曜日の週1ペースでのんびりと更新しています。

こんにちは、院長の水野です。
今日は、「歯の定期健診が節約になるか」お話していと思います。
先日、「歯医者さんに聞いてみた! 歯の定期メンテナンス=トータル300万の節約になる理由」という記事がネットに出ていました。
次のような内容でした。
予防歯科のために歯医者に通うと、1回に付き3,000円程度かかることが多く、3ヶ月から半年に1度の通院で年額にすると1万2,000円〜6,000円ほどになる。
それに対し、痛むほど悪化していれば1回の治療で2,000円〜4,000円、それを短い期間で何回か通わなければならなくなり、1か所の虫歯を治療するだけで総額1万円以上かかることもある。
また治療が終わっても、入れ歯やインプラントは加齢や口内の状況、入れ歯の消耗具合に応じて定期的な作り替えが必要になる。
虫歯の治療費と入れ歯の維持費を総合すると、80歳までの治療費は430万円ほどになるの対し、歯をメンテナンスしていけば150万円程度
だから、歯科に定期的に通うのが結果的に節約になるというものでした。
治療費に注目した試算のようですが、オーラルフレイルが原因でフレイルになってしまうことで、生活や介護の面でも金銭的な負担はUPするかもしれませんね。
こんにちは、院長の水野です。
新型コロナウィルスの影響による自粛生活が続いていますね。
患者さまにおかれましても、ご自愛のほど心よりお祈り申し上げます。
当院では、定期健診を再開し、院内の感染症予防・拡散防止のための衛生管理対策を徹底しながら診療にあたっております。
混雑を減らすために患者様の予約・受け入れを調整したり、患者さまごとのユニットはもちろん、院内の清掃・消毒を強化しています。
院内スタッフの健康管理に力を入れ、フェイスシールド・マスクなどの着用も徹底しています。
一軒家タイプの構造ゆえ、ウィルス対策で重要な十分な換気ができることも大きな安心材料の1つです。
また来院患者さまのマスク着用や検温のご協力をお願いしています。
自己判断で治療の中断をされていた方のお口の中が悪化して、痛みが出てしまったというお電話が少し増えてきています。
できる限りの新型コロナ対策をしておりますので、痛みが激しくなるまえに、ご相談ください。