口腔内スキャナー

こんにちわ、院長の水野です。

先週3月9日金曜日は、院内研修会のため午後を休診とさせて頂きました。

研修会前半に、
成田デンタルさんの口腔内スキャナーのデモを見せてもらいました。

こちらの動画はYoutubeで見つけたものですが、今回紹介された口腔内スキャナーTRIOSです。

銀歯などを作るとき印象(型取り)が必要ですが、こちらのTIROSであれば口腔内をスキャンするだけで技工所にデータが送られ、作って貰えるそうです。

ただこれでできるのは、今のところ自費診療のジルコニア単体のみだそうです(^^;

またスキャナーも大きめで、口腔内をスキャンにするには患者さんに少し負担がかかりそうでした。

将来的に、保険診療でできるものが増えたり、スキャナーが薄くなって患者さんの負担が減るようなら導入を考えたいですね。

型取りが苦手という患者さんは少なくないため、今後のバージョンアップに期待です。

医療安全管理研修会

こんにちわ、院長の水野です。

先週、スタッフの皆さんが医療安全管理研修会に参加してくれました。

研修内容は、医療安全管理の制度概要、医療安全管理者の責務、医療安全管理の取り組み具体例、歯科におけるインシデントと対策、でした。

簡単に言ってしまえば、歯科のヒヤリハット事例検討会です。

患者さまが銀歯を飲みこみそうになってヒヤっとした、などの事例紹介があったようです。

他の歯科医院のスタッフさんたちとグループを組んで、安全対策について話し合いなども行ったそうです。

歯科衛生士さん、歯科助手さん専用の研修会のため私は参加できませんでしたが、充実した内容だったようです。

ところで、当院では、月に1度程度の院内研修を実施するようにしています。

接遇や安全対策を中心に、持病を抱えている患者さまへの個別対応なども事例を踏まえながら紹介したり、話し合ったりしています。

毎回、少し豪華なお菓子を用意して、スタッフ間のコミュニケーションを深めることにも力を入れています。

お菓子タイムに出てくるスタッフさんからの意見や提案はとても参考になります。

例えば、
スタッフルームの常備お菓子のナッツは無塩がいい、受付のフラワーデザインが大きすぎる、電動歯ブラシの展示は直置きだと見栄えが悪い、などなど。

ちょっとしたことが多いんですが、自分では気づけないことばかりで、女性目線は鋭いなあと感心しながらも、できるだけ早くに改善するようにしています。

患者さまに安心安全の歯科医療を提供するため、院内や外部の研修会参加に力を入れて、これからも精進してゆきたいですね。

インフルエンザ対策

こんにちわ、院長の水野です。

今年はインフルエンザの発症が過去最多とのことですね。

学級閉鎖も随分あるようです。

今日は、当院で実施しているインフルエンザ対策をご紹介しますね。

毎年、スタッフ全員がインフルエンザの予防接種を受けています。

格部屋・ユニットには、加湿機能のついた空気清浄機を4台設置し、一定の湿度をキープしています。

昼休憩などの中間タイミングでも窓を開けて換気、ドアノブなどのアルコール消毒を行っています。

またスタッフ本人はもちろん、その家族がインフルエンザになった場合も1週間休みを取ってもらっています。

多くの会社では、1週間の休みは減給となってしまいますが、当院ではその分の給料もきとんと出しているので、自己申告しやすい環境にしています。

スタッフルームにはペットボトルのミネラルウオーターを用意し、水分を十分に取ってもらうようにお願いしています。

歯科医院は、お子さんからご高齢の方まで幅広い年代の方が来院されます。

できる限り、院内での感染拡大は防ぎたいですね。

ヒヤリハット事例検討会

こんにちわ、院長の水野です^^

医療安全管理研修会に申込みをしました。
歯科スタッフ向けのヒヤリハット事例検討会で、来年2月に行われます。

ヒヤリハットというのは、ハインリッヒの法則のことです。
歯科衛生士、歯科助手向けの医療安全管理研修会

重大な事故1件が起こる前に、軽度な事故が29件、ヒヤリとしたりハッとする経験を300件している、というものです。

異業種での事例になりますが、工場で手の巻きこみ事故が起こる前に、従業員はヒヤリハットを何度も経験していたそうです。
その時点で対策を考えることができていれば、事故を防止できたかもしれません。

歯科の場合、医療や介護のような死亡事故はほとんどありません。
それでも、患者さまにより安心して歯科治療を受けて頂くため、研修会などを利用してスタッフ全員の安全管理の意識を高めてゆきたいと考えています。

こつこつ勉強しています

こんにちわ、院長の水野です^^

今日は、私が毎月購読している雑誌を紹介しますね。
月刊デンタルダイヤモンドという、学術記事を中心に隣接医学や歯科保健などの歯科総合誌です。

色んな技術が日々進歩していますが、歯科医療も同様に進歩しています。
そのため、歯科医師は国家試験に合格した後も、勉強会に積極的に参加したり、専門分野の先輩や同期に意見を聞いたりします。

歯科医師の場合、大学の同級生は基本同じ職業になるので、他の業種に比べて学生時代の友人との繋がりは社会人になっても強かったりします。

患者さんに最善の歯科治療ができるよう、これからも日々努力を続けていきたいですね。

2017年11月30日 | カテゴリー : 研修会 | 投稿者 : smile_user

普通救命講習会に参加しました

こんにちわ、院長の水野です!

本日は普通救命講習会に参加しました。

当院にAEDを設置するにあたり、基礎知識を復習できて良かったです。

なかなか、歯科医院で心肺停止になる方はいませんからね。

いざという時に、適切な救命処置がすぐにできるように備えてゆきたいです。

2017年9月3日 | カテゴリー : 研修会 | 投稿者 : smile_user

歯科外来環施設基準に係る講習会に参加しました

こんにちわ、院長の水野です。

昨夜は、保険医協会の研修会に参加しました。

「偶発症発生時の緊急対応」、
「歯科診療室における感染症対策」、
「医療事故~日本医療機能評価機構の事例集から~」

が演題でした。

患者さまが安心して頂ける体制作りの大切さを改めて感じました。
また偶発症発生時の緊急対応に備え、設備強化により力を入れていきたいと考えています。

口腔介護アドバイザー

先日、スタッフが口腔介護アドバイザーの講習を受け、認定資格を取得しました。

千葉市・四街道市の歯医者さん、口腔介護アドバイザー認定資格を取得しました。 千葉市・四街道市の歯医者さん、口腔介護アドバイザーの講習会の様子
講師さんが、ロボットを使って口腔ケアの説明をしている様子です。

当院では、9月スタートを目標に、
専門知識を持ったスタッフが口腔介護アドバイザーとして、気軽に相談できる体制作りを進めています。

講習会では、ビニール手袋をしていませんが、
治療時には、患者さまごとに必ず新しいものと交換していますので、ご安心くださいね。

高齢者の疾病と口腔管理研修会に参加しました

こんにちわ、院長の水野です。

昨夜は、保険医協会の研修会に参加しました。

「高齢者の心身の特性、緊急時の対応について」
「高齢者の口腔機能管理のあり方」

が演題でした。

当院では、
ご来院される元気なご高齢者の患者さまがいつまでも健康でいられるよう、
口腔介護の知識と予防意識を持って、治療にあたっています。

日々進化する医療技術をキャッチし、患者さまが安心して頂ける医療の提供に努めたいと思います。

院内研修を行いました。

本日は、午後を休診とさせて頂き、院内研修を実施しました。

外部の講師を招いて義歯(入れ歯)を中心にした講習のほか、口腔介護について少し触れました。

専門スタッフによる口腔介護アドバイスのサービス提供は、9月スタートを目標に進めています。

口腔ケアのご相談に対する対応が中心になるかと思いますが、必要に応じて公的な制度やボランティア団体などのご紹介もできればと考えています。

今回は、研修内容に「介護保険制度」について取り上げました。
20~30代のスタッフさん中心のため、専門スタッフ以外は、詳細を知らない人が大半でした。

「介護保険制度」とは、簡単に言えば、支援を必要と感じる65才以上の方が市役所に申請することで、介護認定をうけることができます。
千葉市・四街道市の歯医者さん、口腔介護

要介護1~5、要支援1~2段階に分類され、分類に応じてお金やサービスの支援を受けることができます。
受給を恥ずかしいと感じたり、制度を知らなかったために、家族だけでの介護でパンク状態になってしまう方も少なくないようですね。
わたしは、必要なサービスを必要な方が受けるというのは、大事なことだと思います。

2017年6月23日 | カテゴリー : 研修会 | 投稿者 : smile_user