歯周病とインプラント周囲炎について

こんにちは、院長の水野です。

今日は、歯周病とインプラント周囲炎についてお話しますね。

歯周病は、細菌の感染によって引き起こされる炎症性の病気です。

歯と歯肉のさかい目の歯みがきが十分でないと、そこにたくさんの細菌が付着して歯肉が炎症し、赤くなったり腫れたりします。

またインプラント周囲炎とは、歯周病と同じく歯周病菌による感染です。

つまり、インプラントの歯周病をインプラント周囲炎と呼んでいます。

歯周病もインプラント周囲炎も、予防するには毎日の歯みがきが大切です。

毎日の歯みがきにプラスして、定期的に歯医者さんへ行き検診やクリーニングなどのメンテンアスを行ことが大切です。

2020年1月23日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : smile_user

たいへんな台風被害が出ていますね

こんにちわ、院長の水野です。

台風が過ぎ去って3日。
たいへんな被害が出ていますが、皆さんは無事ですか?

当院は、停電や破損被害はありませんでした。

スタッフのみんなが朝早くに家を出てくれたり、技工所からの宅配が間に合わず予約変更をお願いした患者さんが快諾してくださったり。

なんとか診療を行うことができました。

ありがとうございました。

まだ停電の復旧目途が立っていないエリアが多くあるそうです。

早く通常の生活が送れるようになるといいですね。

2019年9月11日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : smile_user

妊娠中の歯とお口の健康

こんにちわ、院長の水野です。

歯が痛くなってしまい、妊婦さんが飛び込みで来院されることが時々あります。

妊娠中は、女性ホルモンの増加により、歯肉が腫れやすくなります。
歯肉から出血することもあり、これを妊娠性歯肉炎といいます。

つわりで歯みがきが不十分になったり、食べつわりによるダラダラ食いなどでむし歯になってしまう方も少なくありません。

安定期(妊娠5~7ヶ月)に入ったら歯医者さんに定期健診に行ってみてはどうでしょうか。

歯が痛くなくても、歯石取りだけはしておきたいところですね。

合わせて、こちらのページもご覧ください。

マタニティ歯科

マタニティ期の歯に関する体験談

歯医者さんと不妊治療