歯の生える時期と役割

こんにちわ、院長の水野です。

今日は、お子さんの歯の生える時期と役割をお話しますね。

●前歯
6ヶ月~1才ごろに生え始め、“かみ切る”役割があります

●犬歯
2才ごろに生え始め、“切り裂く”役割があります

●奥歯
1才6ヶ月~2才6ヶ月ごろに生え始め、“すり潰す”役割があります

歯の生える時期は個人差があるので神経質になりすぎる必要はありませんが、歯にはそれぞれ役割があります。

生えている歯が機能するように、いろいろな食材を取り入れることが大切です。

また決まった時間に食事をすることも大切です。

食事をすると口の中が大きく酸性に傾き、むし歯になりやすくなります(脱灰)。

一日中甘いものを食べていると、常に脱灰の状態になり、むし歯になりやすくなってしまいます。

乳幼児の健康相談は、歯医者さんだけでなく、保育園の先生や保健センターの栄養士や歯科衛生士の先生たちも相談にのってくれます。

乳児検診なども上手に活用しながら、お子さんの健康を見守りたいですね。