スマイルレター2017年2月

四街道スマイル歯科、院内レター

スマイル★FAQ
子どもがまだ小さく虫歯治療ができそうにありません。どうしたらよいですか?

サホライドという治療方法があります!
サホライドというお薬は、歯の表面が解けて虫歯になり始めた所に薬を塗布する事で虫歯が進行しないように抑制します!
まだ治療ができない小さなお子さまの場合、そのお薬をつけて虫歯の進行を止め、治療ができるようになるまで待つなどの対応ができます。
また虫歯になる前に、歯医者さんに通うことでむし歯を予防することができます。
歯医者さんで行うフッ素塗布は、お子さまの歯を虫歯になりづらい強い歯にします。

お母さんの意識が子どもの歯を守る
歯や生えたての永久歯は虫歯になりやすいので、こまめなケアが必要になります。
虫歯になってから大体3ヶ月以内であれば軽い治療ですみますから、お子さんは3ヶ月に1度は定期検診を受けるようにしましょう。
もちろん、定期検診では治療だけでなく予防、歯並びや生え替わりのチェック・対処もできます。
たとえば「乳歯がまだ抜けないのに永久歯が生えてきた」といった場合には、早めに乳歯を抜くことで、永久歯がズレずにきちんとした向き・位置で生えてこられるのです。

2017年2月1日