カンジダ性口内炎について

こんにちわ、院長の水野です!

今日は、カンジダ性口内炎についてお話したいと思います。

口内炎にはいくつもの種類があり、その一つにカンジダ性口内炎というものがあります。

細菌の一種で、カビの仲間であるカンジダ菌が原因の口内炎です。

この菌は、健康な人の口の中にも認められる菌ですが、体力が落ちて抵抗力がなくなると急に増殖します。

口やのどの粘膜や歯肉の粘膜に白っぽいカビのようなものがつき、粘膜がピリピリする、チクチクするなどの症状が出ます。

もし口の中をのぞいた時に、粘膜や歯の周囲の歯肉に白いものが多くついていたら、一度ご相談ください。

2018年3月22日 | カテゴリー : 一般歯科 | 投稿者 : smile_user

薬の服用とドライマウスについて

こんにちわ、院長の水野です。

今日は、薬の服用とドライマウスについてお話しますね。

現在、約800種類ほどの薬剤がドライマウスと何らかの関係があるとされています。

もちろん、すべての薬が服用してすぐに症状が出るとは限りません。

しかしながら、ドライマウスの原因が明らかに服用薬であっても、全身状態のために服薬中止ができない場合がほとんどです。

また、仮に中止できたとしても、長期間で多量に服用している場合では症状改善に時間を要することがあります。

歯科医院では、薬を処方している先生と連携を取りながら、症状の経過を追いつつ適切な処置を行ってゆくことで、QOLの向上を促す役割を担っています。

2018年1月26日 | カテゴリー : 一般歯科 | 投稿者 : smile_user

歯科保存治療について

こんにちわ、院長の水野です。

今日は、『歯科保存治療』についてお話します。

できるだけ歯を残し、いつまでも自分の歯で噛めるように歯の保存を重視する治療を歯科保存治療といいます。

歯の本数が減るにつれて残った歯にかかる負担が大きくなり、ある段階から急激に残りの歯を失うリスクが高くなります。

歯を失う原因には、主にむし歯と歯周病がありますが、成人が歯を失う原因として多いのは歯周病のほうです。

歯周病治療は歯科保存治療の中で重要な役割を担っています。

むし歯や外傷で欠損が生じた場合は、保存修復を行います。

また、むし歯が神経に達している場合でも、適切な根管治療で歯の保存を目指すことができます。

当院では、『歯科保存治療』を常に念頭に置き、保存修復や歯内療法などを駆使して歯を守ることを心掛けています。

口内炎ができてしまった時、日常生活でできることをご紹介します

こんにちわ!院長の水野です。

今月のスマイルレターは、『口内炎』の特集でした。

『口内炎』になってしまったら、
歯医者さんでは、口腔用軟膏をつけたりお口の中の消毒をして口内炎を治療します。

今回は、『口内炎』になってしまった時にご自宅でできることをご紹介しますね。

  • 口の中を清潔に保つことが大切です。毎食後の歯磨きを心掛けましょう。
  • 水やぬるま湯、うがい薬を使用してうがいを行い、口の中をうるおしましょう。
  • 唇の乾燥を防ぐために、リップクリームを塗るようにしましょう。
  • 刺激をさけましょう。口の中の粘膜の炎症を強めてしまう可能性がありますので、刺激の少ない食事を心がけましょう。
  • 薄味にしましょう。最も口の粘膜の炎症を招きやすいのが塩味です。塩分の量が問題ではないため、汁物がしるみと思ったときにはお湯などでうすめましょう。

痛みがなくても、治りが遅いなあ、ちょっと変だなあと感じた際には、別の病気が隠れている場合もあるので、一度ご来院ください。

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