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四街道スマイル歯科のクリニックブログ

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妊娠中のお母さんの歯

こんにちわ、院長の水野です。

今日は妊娠中のお母さんの口腔ケアについてお話しますね。

お子さんの歯はいつくらいからできるかご存知でしょうか。

乳歯は妊娠7~10週目くらいからその芽になるものができ、妊娠4~5ヶ月ころには石灰化が始まります。

石灰化に必要なカルシウムやリンは、お母さんの血液中から供給されます。

むかしは、妊娠すると歯がダメになるのは赤ちゃんに必要なカルシウムがお母さんの歯から溶け出すからと言われていましたが、それは迷信です。

おなかの赤ちゃんは、お母さんの食事から栄養をとっています。

お母さんの食生活がとても大切だと言えますね。

ところで、妊娠中は、むし歯や歯周病が起きやすくなる要因が増えます。

安定期に入ったら、歯科健診に行くことをお勧めします。

小児歯科医療について

こんにちわ、院長の水野です。

本日は、小児歯科医療についてお話ししますね。

小児の歯科医療は、患児や保護者さんの気持ちに寄り添い、見守るという姿勢がだとても大切だと考えています。

近年、患児や保護者さんが対話を通じて語る「病気になった理由や経緯」などの“物語”から、医師が病気の背景や人間関係を理解し、
患児の抱えている問題に対して全人的にアプローチしていこうとする臨床手法が注目されており、
小児歯科医療では臨床手法に基づく医療の実践が重要となってきています。

乳幼児期は一生のうち最も成長スピードが速く、日々変化していること、食べる、噛む、話す、味わうなど生活の基本となる機能を獲得するための大切な時期です。

小児歯科医療は、子どもの特性を理解した上での対応が求められます。