歯のどこを磨くのか

こんにちわ、院長の水野です。

今日は、歯のどこを磨いたらよいか、お話したいと思います。

よく磨いて欲しいのは、歯と歯ぐきの境目あたりです!

歯磨きで落とすべきプラークは、歯ぐきではなく歯や被せ物といった固い部分に付着します。

特に、歯と歯ぐきの境目の“歯”のほうに付着しやすいです。

歯の形を見て下あごの歯であればやや下、上あごならやや上からなど角度をつけることで歯ぐきを傷つけずに磨くことができます。

しかし、ホームケアだけで汚れを落としきるのは難しいので、定期的に歯医者さんで行う歯のクリーニングと併用されるとよいと思います。

2018年10月15日 | カテゴリー : 予防歯科 | 投稿者 : smile_user

CAD/CAM冠について

こんにちわ、院長の水野です。

今日は、「CAD/CAM冠(キャドカムカン)」についてお話しますね。

歯医者さんの治療といえば、むし歯などで削って銀歯を被せたり、詰めたりする様子が頭に浮かぶのではないでしょうか。

詰め物・被せ物には保険適用の通称銀歯の他にも、様々な素材があります。

今回お話する「CAD/CAM冠」は、保険適用の白い被せものです。

白い被せものの中でも着色しにくく、金属を使用しないため金属アレルギーの心配がありません。

保険適用には適用部位や症例が限定されますが、適用できる場合には選択肢の1つとして治療前に紹介しています。

金属を使いたくない方なども、どうぞお気軽にご相談ください。

2018年10月4日 | カテゴリー : 一般歯科 | 投稿者 : smile_user

関連痛について

こんにちわ、院長の水野です。

今日は、「関連痛」についてお話しますね。

・下の歯が痛むのに、歯医者さんで検査したら上の歯に原因があった

・歯に原因があるのに、耳・こめかみ・頬などに原因があった

みなさんは、このような経験をされたことはありませんか?

これは、「関連痛」と言って、痛みを感じている場所以外が原因で起こる痛みのことです。

痛みの原因となっている部位の神経が脳に届くまでの間に束にまとまるため、脳が痛む場所を勘違いすることで起こる現象です。

お口の中は、特に関連痛が起こりやすい場所です。

痛みは心と体のSOSです、気になる症状があれば、まずは一度歯医者さんを予約してみてはいかがでしょうか。

2018年9月26日 | カテゴリー : 一般歯科 | 投稿者 : smile_user

入れ歯は、時間をかけて「慣れる」「調整する」必要があります。

入れ歯は慣れです

こんにちわ、院長の水野です。

今日は入れ歯についてお話しますね。

入れ歯は、時間をかけて「慣れる」「調整する」必要があります。

靴をイメージするとよいかもしれません。

新しい靴は疲れやすかったり、痛かったりすることがありますが、履き続けることで、足に馴染んでゆき快適に歩くことができるようになります。

入れ歯も同じです。

食事や話し方になれ、痛みや違和感があるときは調整し、徐々にお口に馴染ませてゆくことが必要です。

話方は、「サ行」と「タ行」の言葉が話しづらくなることがあります。

声を出して本を読むなどの練習で歯やく慣れることができます。

また、最初は柔らかいものや小さく切った食べ物から始めるとよいでしょう。

慣れてきたら、徐々に固いもの、大きいものにしてゆきます。

このようなトレーニングをすることで、入れ歯に早く慣れることができますので、ぜひ試してみてください。

2018年9月19日 | カテゴリー : 入れ歯 | 投稿者 : smile_user

むし歯を放置したらどうなってしまうのか

こんにちわ、院長の水野です。

今日は、むし歯を放置したらどうなってしまうのか、お話したいと思います。

ついつい忙しくて、むし歯を放置してしまうという方は少なくありません。

また虫歯が進行して神経が死んでしまうと痛みを感じることがなくなるため、治ったように感じてしまいがちです。

しかし、放置して虫歯が歯の神経を殺してしまうと、顎の骨に膿が溜まって歯茎が腫れてしまいます。

むし歯の治療は早いほど負担の少ない処置で治すことができますので、早めにご来院ください。

歯を抜いたその後の治療法

こんにちわ、院長の水野です!

今日は、歯を抜いたその後の治療法についてお話しますね。

失った歯を補う治療法にはブリッジ、入れ歯、インプラントなどがあります。

ブリッジは固定式で違和感がありませんが、支えとなる歯を削る必要があります。

入れ歯はほとんどの方に適応でき費用の負担も少なくすみますが、違和感があり噛む力も弱まるため慣れるまでに時間と調整が必要になる場合があります。

インプラントは見た目は天然の歯と変わらず、違和感もほとんどありませんが
保険が適用されず、治療期間も長くなり手術が必要なため、しっかり説明を受けることが大切です。

またブリッジや入れ歯にも保険適用外のものもあり、見た目や機能性のよくすることもできるんですよ。

歯を抜いた後の治療法は、お口の状態や全身疾患の有無などで最適な治療法が変わってきますので、必ずしも患者さんのご希望に沿うことができない場合もあります。

当院では、インフォームドコンセントに重点をおき、患者さまの意向を十分に理解した治療に最善を尽くすよう常に意識しています。

早めのご相談で選択肢が増える場合もありますので、どうぞ歯科検診などで気軽にご来院くださいね。

日常生活でできる歯周病の予防方法

こんにちわ、院長の水野です。

今日は、日常生活でできる歯周病の予防方法についてお話します。

歯周病は歯周病菌に感染することで起こる…言わば細菌の感染症です。

その点では、風邪の特徴に似ていると言えるかもしれません。

そのため、『からだの免疫力』を上げて細菌への感染のリスクを低下させることがポイントとなってきます。

十分や睡眠や趣味を持つことで、ストレスを体に溜めないことが免疫力UPのこつになります。

適度や運動やバランスの良い食事なども効果的です。

また、禁煙するだけで歯周病になるリスクを減らすことができます。

歯医者さんで定期的な歯科検診と歯のクリーニングを行い、日常生活においては健康を意識しされるとよいと思います。

2018年8月29日 | カテゴリー : 予防歯科 | 投稿者 : smile_user

歯質について

こんにちわ、院長の水野です。

今日は、歯質(ししつ)についてお話しますね。

歯質、読んで字のごとく、歯の体質です。

歯質は一人一人異なり、虫歯になりやすいかどうかを左右します。

しかし、歯の再石灰化を促進するフッ化物を利用したり、だ液の分泌を促進するためによく噛んだりすることで、歯質を強化することができます。

フッ素は、歯が生えてから2~3年以内の、歯質が未熟な時期にもっとも効果的です。

お子さまの場合は、3~4ヶ月に1度、歯医者さんでフッ化物を塗布することでむし歯の予防効果が高まります。

口内炎について

こんにちわ、院長の水野です。

今日は、口内炎についてお話しますね。

ほとんどの場合、お口のできものは口内炎です。

ビタミン不足や体調不良等で免疫力が落ちているときにおこりやすいアフタ性口内炎やウイルスから引き起こされるヘルペス性口内炎など、口内炎にも種類があります。

炎症は、くちびるやお口のまわりに限らず、体が疲れているときに起こりがちです。

患部がしみて食事がしずらい場合などに塗る軟膏などもありますので、口内炎の治りが悪いと感じたら一度ご相談にきてくだい。

2018年8月15日 | カテゴリー : 一般歯科 | 投稿者 : smile_user

顎関節症について

こんにちわ、院長の水野です。

今日は、顎関節症についてお話します。

当院では、あごの痛みで来院される方が少なくありません。

たいていの場合、軽い顎関節症であることが多いです。

「痛い」「口が開かない」「音がする」は、顎関節症の3大症状といわれています。

マッサージでこわばった筋肉のコリをほぐしたり噛み合わせの調整、マウスピースの装着であごの負担を軽減するなどの治療方法があります。

お悩みの方は、気軽にご相談ください。