金属アレルギーについて

こんにちわ、院長の水野です!

今日は、『金属アレルギー』についてお話しますね。

金属アレルギーを発症し、治療をされても症状が改善されない方は、お口の中の銀歯などが原因となっている場合があります。

一度、主治医と相談し、パッチテストなどのアレルギー反応検査で原因となる金属を特定し、お口の中の金属をより安全な材料に置き換えること(原因除去療法)を検討されてもよいかもしれません。

自費診療のセラミックスの詰め物や被せ物は安全な材料の代表といわれています。

保険診療では、治療部位に制限がありますが、ハイブリッドレジンクラウン(CAD/CAM冠)があります。

長期的に安定した治療成績が望めるオールセラミックスインレーやクラウンを装着することがもっともよいとは思いますが、自費診療となるため費用がかかります。

まずはできる限り保険適用内でより安全な材料に置き換え、機会を見てさらに長期的に安定したものへと作り変えていく事もひとつの方法だと思います。

当院では患者様の希望を十分に考慮した最善の治療ができるよう努めております。
どうぞ気軽にご相談ください。

2020年5月2日 | カテゴリー : 一般歯科 | 投稿者 : smile_user