口腔内の保湿ケアの大切さについて

こんにちわ、院長の水野です。

今日は、口腔内の保湿ケアの大切さについてお話しますね。

健康な人の1日の唾液分泌量は1~1.5リットルと言われています。

唾液は、自浄作用、抗菌作用、pH緩行作用、再石灰化作用、消化作用、粘膜保護作用、食塊形成作用、円滑作用など、さまざまな機能を持ち、からだの健康を守っています。

口腔内が乾燥すると、さまざまなトラブルが生じます。

口の中の細菌が繁殖して口腔カンジダが発生しやすくなったり、自浄作用が低下して感染症を引き起こしやすくなることがあります。

適切な口腔ケアを行うことで誤嚥性肺炎のリスクを軽減するだけでなく、食機能の改善も期待できます。

保湿ケアは、マッサージや保湿剤を使った方法などがあります。

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