乳幼児のむし歯について

こんにちわ、院長の水野です。

今日は、乳幼児のむし歯についてお話しますね。

先日、うちの産休中のスタッフが市の離乳食教室へ行き、歯の健康についても話があったそうです。
ボロボロの乳歯が紹介され、発熱を機に、哺乳瓶でスポーツドリンクなどを飲ませて続けてしまったのだとか。

当院でも、初診できたお子さんの歯がボロボロということは時々ありますが、聞いてみるとジュースやイオン飲料を好んで飲んでいますね。

むし歯は唾液感染しますので、スプーンやコップはできるだけ共有しないように心がけてください。

乳幼児のむし歯の治療は、大人のむし歯治療とは違います。
怖がって口をあけてくれなかったり、暴れてしまうお子さんも少ななくありません。
治療が勧められず、むし歯の進行止めの薬を塗布してお子さんが治療できるようになるまで待ったり、必要な場合は大きな病院へ紹介し拘束した状態での治療となることもあります。

定期的に歯医者さんでフッ素塗布をするなど、日頃から歯の健康を意識してあげることが大切かもしれませんね。