関連痛について

こんにちわ、院長の水野です。

今日は、「関連痛」についてお話しますね。

・下の歯が痛むのに、歯医者さんで検査したら上の歯に原因があった

・歯に原因があるのに、耳・こめかみ・頬などに原因があった

みなさんは、このような経験をされたことはありませんか?

これは、「関連痛」と言って、痛みを感じている場所以外が原因で起こる痛みのことです。

痛みの原因となっている部位の神経が脳に届くまでの間に束にまとまるため、脳が痛む場所を勘違いすることで起こる現象です。

お口の中は、特に関連痛が起こりやすい場所です。

痛みは心と体のSOSです、気になる症状があれば、まずは一度歯医者さんを予約してみてはいかがでしょうか。

2018年9月26日 | カテゴリー : 一般歯科 | 投稿者 : smile_user